2007年07月05日

一区切り。

7月に入ってもTorontoは最近肌寒かったりします。

もうずいぶんこのBlogを更新していませんでしたが、さっきこのBlogのアクセス解析を見て、毎日ちらほらとこのページに訪れてくれてる人がいるもんだなぁと申し訳なくなって今何か書き始めています。

結論から言うと、このBlogを更新するのは今回が最後になると思います。

このBlogのコンセプトは今から思えば、“中途半端でどこにも行ききっていない人間の中にあるエネルギー”みたいなものを表現したかったんだと思います。

自分でもよくわかりませんが。

そろそろその段階を卒業して、どこかに行ききる必要があるなと感じています。

このBlogはMixiに貼り付けてあるので、人の日記ばかり読んで(しかもコメントもほとんど書かない)、自分は何も書かないというのも何か申し訳ないなぁと思うので、Mixi用に何か別のBlogを始めることも考えましたが、まだ未定です。

あんまりくだらない内容を書いて、お情けの書き込みを限られた友人からもらって、それがだらだらと続くことほど無意味なことはないですし。


今この文章を書きながら後ろで流れてる音楽はエマーソン、レイク&パーマーというプログレッシブロックの神様のようなバンドです。

全盛期は1970年代で、キーボードとベースとドラム、という変な編成のバンドなのですが、リーダーのキース・エマーソンはキーボードの神様です。

今、YouTubeで彼らのパフォーマンスを引っ張り出してきて片っ端から見ていますが、キース・エマーソンの感性のバランスに驚かされています。

まずはこちらから。

http://www.youtube.com/watch?v=ElaNJcLo5rU&mode=related&search=

天才的にPianoがうまいですね。

右手がすごいのはPianoプレイヤーとして当たり前なのですが、この人の場合、左手がバカみたいによく動きます。

で、こういう実力のある人が狂ったことをしてくれます。

それがこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=Uwo69MLuL4U&mode=related&search=

もう冒頭でオルガンを揺らしながらノイズを出して曲が始まる時点でヤバいです。

さらに最後は弾きながら後方にオルガンをずらし運び、ナイフを鍵盤に突き刺してその音を出しっぱなしになるようにした後、今度は自分がオルガンの上に乗っかって揺らしながらまたノイズを出す、みたいなパフォーマンスは完全に狂ってるわけです。

さらにさらに、こちらをご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=uSm5IQFaTZA&mode=related&search=

くるくると回っております。

空中で。

Pianoごと。

キチガイです。

でもPopとは何かというのもよくわかってるんです。

http://www.youtube.com/watch?v=8EK1OlJa_Ok&mode=related&search=

何かキチガイ的な行動も含め、すべてが確信的にパフォーマンスされていて圧巻ですね。

リハーサルの映像なんかも残っていて、それを見るとやっぱり裏での緻密な作業がああいったすごいパフォーマンスにつながるんだなというのがよくわかります。

http://www.youtube.com/watch?v=UEPeRBXBDEU&mode=related&search=

彼のように感性の振れ幅が大きくて、さらにバランスがとれている、というような人が、“行ききってる人”なんじゃないかと思いました。

で、プログレッシブロックの神様といえば、ボクの中にはもう一人いて、その人が来週TorontoでLiveをやります。

もちろんチケットはすでに購入しました。

それは誰かというと。。。

何と。。。

Roger Watersです。

この人もヤバい人なんです。

プログレの神・Pink Floydの全盛期のリーダーです。

そしてLiveタイトルは。。。

Dark Side of the Moon。

まずいですよこれは。

Dark Side of the Moonといえば、Pink Floydのアルバムの代表作の一つで、日本タイトル“狂気”というやつです。

このアルバムはどれだけすごいかというと、もう書くのがめんどくさくなってきたのでWikipediaで見てください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%82%E6%B0%97_(%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0)

ね、すごいでしょ。

30年以上前にリリースされたアルバムがまだ売れ続けてるわけです


コンセプトアルバムというのもCool。

http://www.youtube.com/watch?v=FIGdcdnvjvo&mode=related&search=

ホントは唯一の被爆国である日本がこういうCoolな社会風刺作品を発表するべきなんだと思うけどね。

つくづく30年前のこの時代に生まれてなくてよかったと思います。

間違いなくボクは、ロンゲのヒッピースタイルで音楽雑誌を小脇にかかえてLove&Pieceを叫びながらロック喫茶に入り浸っていたことでしょう。



ということでまたわけのわからない話をしてますが、コンセプトBlog“死なないこと楽しむこと世界を知ること”は終了です。

ではまた別の形で会いましょう。


Text&Composed by dai maejima







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2007年05月15日

The purpose of life is a life of purpose. -- David Byrne (人生の目的は、目的のある人生を送ることだ。-- デヴィッド・バーン)

前回のSofaに引き続き、今回はスピーカーを購入しました。

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中古ですが、5.1chのホームシアターシステムで、ウーハーも付いてます。

全部で6個あるスピーカーを机とイスを囲むようにずらっと並べ、真夜中にピンクフロイドを流せば至福の時間が始まります。

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いい音で聴けば、たとえピンクフロイドのアルバム「鬱」を聴いても、モーツァルトのレクイエムを聴いても気分が沈むことなどなく、むしろ心地の良い希望が見えてくるのだった。

次は何を買おうか。





 まあ消費してばかりでも芸がないので、週に4日ほどアルバイトを始めました。

 適度に働いて適度に遊ぶ、みたいな生活はしたくなくて、過剰に働いて過剰に遊びたいので、それを優先事項の第一に置いて探したところ高級日本料理店に決まった。

 ウェイターだとシフトが中途半端でがっつり稼げなくてイヤで、でも皿洗いみたいなのもフォーシーズンですでに経験しているので絶対イヤ、みたいなことを言ったら、炉端セクションになった。

 要は、お客さんの目の前で魚を焼いたり焼き鳥を作ったりホイル焼きをしたり、みたいな内容です。

 魚をさばくところから始まるので1日の労働時間は10時間くらいだと。

 お店の立地はダウンタウンのど真ん中のビジネス街なのでRichな人々が満載だと。

 そんなこんなで働き始めて1ヶ月が経ちました。

 たしかに金持ちが多い。

 歴史のある店なので有名人もたくさん来るようです。

 先日は松坂さんがいらっしゃいました。

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 トロントでの試合の前日にお忍びで裏口から入り、裏口から出て行かれたらしいです。

 らしいです、というのは私はその日バイトが休みで松坂には会えなかったからです。

 松坂に焼き鳥を焼き損ねるという大失態。。。

 「松坂が来るなんてすごいじゃないですか!!」とシェフに言うと、そんなことは大したことじゃないと。

 何年か前にはあいつら来たぞと。

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 ローリングストーンズ。。。

 そのうち整形ムーンウォークの人も来るんじゃないかと期待に胸を膨らませながらしばらく働いてみます。




 
 でも、魚や焼き鳥の勉強をしたくてトロントに来たわけではもちろんないので、また別の仕事も見つけた。

 バンクーバーでもライター業をやっていましたが、こっちでも片手間でやりたいなと思っていて、4月からコンタクトを取り続け、やっと交渉が成立し、先日オフィスに行ってきました。

ちなみにこの会社。

http://www.bitslounge.com/

トロントNo.1日系情報誌、というのがキャッチコピーみたいです。

何らかの形でこれから関わっていくことでしょう。


といっても、私がトロントに来た目的はもちろんまた別にあるわけですが。。。、その話はまた今度。


* Fidoのプリペイド携帯を違法入手しました。詳しいことはもちろんここではリスクが大きすぎるので書けません。訴えられると面倒くさいので。

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posted by da-i at 03:27| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

続・ナイアガラとソファ 

ドキドキのイミグレの末のダサい街ナイアガラ。
お腹すいたね、とHardrock Cafeでランチを食べる。
注文するもなかなか料理が来ない。
我々には時間がない。

《PM2:30》

もう滝とかどうでもいいよね、などと2人とも言い出す。
雨だし。
ちょっと寒いし。

まあせっかくだからと惰性で滝へ向かう。
一応写真も撮るか、と惰性で撮ってみる。

。。。もう行こうか。

滝の所要時間5分未満。

団体ツアーの韓国人のおばちゃん集団は滝をバックに記念撮影などしていた。
私にはどのおばちゃんの顔もみんな同じに見えた。

《PM2:45》

「友達がナイアガラ・オン・ザ・レイクっていう街かわいくて良かったって言ってたから行ってみようよ」とゆいさん。
「行ける所はすべて行きましょう」と私。

《PM3:15》

街に到着。
ワイナリーで有名らしいですが、完全に観光地ですねここは。
日本人のツアー客の群れにも遭遇した。
ツアーガイドは棒読みで街の説明をし、自由時間を与えられた観光客は路頭に迷っていた。
中世ビクトリア調の町並みと観光用の馬車。
当時のドレスを着て馬にまたがった一人の女性は携帯電話で楽しそうに話をしていた。
我々は足早にこの街を去った。

《PM5:30》

遅刻しながらもソファを引き取りにトロントに到着。
前回の日記でも紹介したAzumiさんと再会する。
電話してから行きますね、と行っておきながら突然こんにちはと現れた我々に少し驚くお風呂上りのAzumiさん。
当然すっぴん。
「Azumiさん。。。ですよね?」などと聞いてしまい完全に私は嫌われてしまった。
「ちょっと片付けるから10分くらい外で時間をつぶしてきてください」とAzumiさん。


《PM7:00》

ソファが重過ぎる。
何とか通りすがりの知らない人に助けてもらいながら小一時間かけてソファを車に積み込む。
さて、帰るか。
しかしゆいさん体力の限界。
休憩が必要。
「コーヒーが飲みたい。レモンタルトが食べたい。」とゆいさん。
コーヒーとレモンタルトを探しまわるもお店がもう閉まっている。
しょうがないので自宅付近のスーパーで菓子パンを買って帰る。
疲れがピークに達する。

《PM8:30》

車を10:00に返さなければいけないのでそろそろ運びましょうかと動き出す我々。
ここでも通りすがりの知らない人に搬入を助けてもらう。

しかしここで問題発生。
苦労して1階から2階に運ぶも、2階から3階の階段が狭すぎてソファが通らない。

終了。

とりあえず車を返さなければいけないと2階にソファを放置。

《PM9:30》

ガソリンを入れなければいけない。
しかしガソリンスタンドが見つからない。
小一時間走り回る。

とっくに10:00経過。

契約書には22:00と書いてあるかもしれないけど、借りるとき受付のインド人は明日の10:00までOKだと言っていたからその言葉を信じよう。

トロントの街を走り続けたゆいさんはストリート名をだいたい覚えるまでに成長していた。

《PM11:30》

何とか給油を済ませ車を返却。
営業時間が過ぎていたので鍵を返却Boxに入れ帰宅する。

《AM0:00》

疲れすぎて全く眠気を感じない2人。
ナイアガラに行ったのは昨日だったっけ、という感覚に陥る。

《AM3:00》

就寝。


次の日ゆいさんが起きたのはPM3:00だった。
その頃私は管理人に呼び出され2階のソファを何とかしろと説教されていた。

実は私の部屋は宿泊客禁止なので、私が説教されている間ゆいさんはトイレに隠れていた。

こんなこともあろうかと前日しっかりゆいさんの荷物は押入れの奥に隠しておいて正解だった。

結局ソファは1階の部屋の古いソファとReplaceすることになり、クッションだけ手元に残った。

モノより思い出、と私は思った。


# あと5時間後にゆいさんは次の仕事場カルガリーにフライトします。
  トロント滞在を楽しんでくれただろうか。
  ただの観光では終わらせませんよ私は。
  
posted by da-i at 14:57| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイアガラとソファ

さて、4月も終わります。
トロントは晴れたり雨だったり寒かったり暑かったりと情緒不安定な思春期のような天気が続いています。

そしてトロントと言えばナイアガラ。

観光客のようなまねは絶対するものかと思っていましたが、昨日行って来てしまいました。

というのも先日私はソファを購入し、その搬入に車が必要だということになり、じゃあレンタカーを借りてソファを運ぶついでに車でどこかへ行ってしまおうということになったわけです。

ソファ搬入時刻は17:00。
それまでにナイアガラからトロントに戻ってこなければいけません。
さらに車の返却タイムリミットは22:00。

メンバーはモントリオール&ケベックの旅を無事終えて我が家にまた戻ってきたゆいさんと私の2人。

今回も過酷でした。


《AM9:00》

起床。
あいにくの雨。
もちろん雨天決行。
雨だろうが行くといったら行きます。

《AM10:00》

前日にインターネットで予約した6人乗りのバンを借りに行きました。

DSC00855.JPG

乗り心地は抜群。
Classic Rockのラジオを聴きながらドライブを楽しみました。
外は雨だけど。

《AM11:00》

走ること約1時間半。
ナイアガラに無事到着。
車を止める場所を探す。

ふらふらしているうちにカナダとアメリカの国境を結ぶ橋に入ってしまう。
向かう先はイミグレーション。

これはマズい。。。

ゆいさんは現在ビザ申請中でカナダから出ると再びカナダに戻ってくることができないわけです。
橋の上なので引き返すこともできません。

我々のとった行動は。。。

橋を渡りきったあとアメリカ側のイミグレの目の前で中央分離帯を強引に乗り越え反対車線にUターン。

イケるイケる。

今から思えばかなり危険でした。
もし途上国の国境でこういうことをしていたら我々は間違いなく射殺されていたことでしょう。

まわりの熱い視線を感じながらもカナダ側へ逃げる私たち。

しかしよく考えたら戻ったところで次に我々を待ち構えるのは。。。

カナダ側のイミグレ。

「ヤバい、私ビザがないからどっちにしても帰れんじゃん。」とゆいさん。

「いや、大丈夫でしょ。素直に今申請中ですって言えばいいんじゃないの」と私。

「パスポートはあるわけだし大丈夫だね」とゆいさん。

「余裕ですよ」と私。

イミグレが近づきもう覚悟を決めたゆいさん。
そろそろパスポートを用意するかと鞄を探る私。

あ。。。


パスポート。。。家に忘れた。


。。。


とりあえず写真でも撮ろうか。

DSC00860.JPG

ビザのない女とパスポートのない男は無事にカナダに戻ってくることができるのでしょうか。


《PM0:00》

「パスポートを見せて下さい」とイミグレの人。
緊張しながらもパスポートを出し、今延長のビザを申請中だと話すゆいさん。
「じゃあとなりのあなた、パスポート」と言われ「今日忘れました」と私。

どうやってここまで来たんだと聞かれ、Uターンしてきましたと答える。
中央分離帯を乗り越えたのはあなたたちねと言われYesと答える。

黄色い紙を渡される。

「これをもってあの建物の中へ行きなさい。」
「はい。。。」

DSC00861.JPG

国籍は何だ?どこから来たんだ?今何のビザなんだ?どこに住んでるんだ?学校行ってるのか?働いてるのか?どこで働いてるんだ?みたいなことを聞かれ丁寧に答えていく我々。

小一時間拘束されるもあっさり釈放。

「何だ余裕じゃないか、写真でも撮るか」と言う私に、頼むから余計なことはしないでくれとゆいさん。

そしてこんなところで時間をくっている場合ではないと気付く。
我々には時間がない。

《PM1:00》

何とかイミグレを乗り切った我々はすがすがしい気持ちでナイアガラのダウンタウンを歩いた。

街の感想は。。。何てバカな街なんだ。
エンターテイメントの街だか知らないが、すべてがダサい。。。

そのダサさゆえに楽しくなってしまった我々は写真を撮りまくった。

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2007年04月17日

豊かな暮らしをしよう。

 Toronto生活も2週間が経ちました。

 そして1人の友人が先週末から我が家に遊びに来ています。


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 ぐっすりお眠りになられていますが彼女はバンクーバーで“〜パーソンだよぉ”を流行らせたあの御方。


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 ゆいさんです。

 彼女はバンクーバーで5ヶ月過ごした後、フェアモントホットスプリングスで3ヶ月ハウスキーパーで働き、その後5ヶ月カナナスキスのスキー場ででフードの仕事をし、今回トロント旅行に来ています。

 明日Torontoを離れ、モントリオールへ旅行に行き、またTorontoに一度戻り、数日過ごした後また仕事に戻るようです。

 8ヶ月の田舎暮らしで全くインターネットの使える環境にいなかった彼女は、ワイヤレスLANの走る我が家で完全にインターネットの虜です。

 インターネットの虜というかYouTubeの虜。

 というか、違法ダウンロードの虜。

 ネットが使えんかったからさぁ、と呟きながらYouTubeでドラゴンボールやうる星やつらを見たり、ダウンロードした光ゲンジのパラダイス銀河を口ずさんだりしていました。

 
 
 話は変わって、自転車を買いました。

 Torontoのダウンタウンはバンクーバーのダウンタウンと違って広いです。

 交通機関に頼るのもバカらしいので自転車を購入し自力でダウンタウン内を走り回ってやろうというわけです。

 新品で買うのもバカらしいので中古を購入。

 それがこちら。

 
 bicycle near.JPG

 売ってくれたのはAzumiさんという方。

 この自転車2〜3回くらいしか乗ってないんですけどね、ということでした。

 こちらが商談成立時のAzumiさんと私の2ショット。

 
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 この人かなりの美人です。

 4歳から海外で生活していて英語もできるし、何やら有名な画家のアシスタントで働いていたり、趣味でDJもやってたり素敵な方でした。

 一緒についてきたゆいさんはスニーカーを購入。

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 Azumiさん曰く、ロンドンで購入された1品ということでした。


 購入したスニーカーに履き替え、自転車に乗り、トロント大学内をサイクリングするゆいさん。

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 美人で賢くてお金持ち、と3拍子そろったAzumiさんの虜になった私は加えてもう一品購入してしまいました。

 ちなみに彼女曰く、これSearsで1000ドルしたんですよ、と言っていました(注:0の数は間違っていません)。

 原価1000ドルに対して私が支払う金額は何とたった80ドル。

 “普通の人はいらないものがあった場合少しでも高値で売ろうと考える。それに対してお金持ちはあげるつもりで売る”という格言を思い出した。

 今月末に部屋に運び込むので詳細は後日。


 Torontoではケチ臭い感性を脱ぎ捨てて、豊かな感性で豊かな暮らしをしようと改めて決心した。

 ゆいにメシでもおごってやろう。

 
# 自転車、買ったはいいけどサドルの位置が低い。
  調節できるのかと思ってたらできなかった。
  女の子モノなのでしょうがない。
  皮肉にもゆいにはぴったりのサイズ。。。

# 最近の日記はPopだなぁ。やっぱりブログは読みやすいのが一番ね。

 



posted by da-i at 11:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

引越し完了、及び写真を試しに載せてみる。

 Torontoに来て数日経ちました。

 仮宿から脱出し、ダウンタウン近くの部屋に引っ越しました。

 シェアハウスの最上階、屋根裏チックな広い部屋です。

 以前はカップルが住んでいたようです。

 大きな机もあって、座り心地のいいイスもあって、冷蔵庫もついていて、窓もたくさんあって。

 オフィス化計画徐々に進行中です。


 room bed.JPG

 room desk.JPG 

 
 なかなかいいところなのではないでしょうか。


 今回の日記は、ただ携帯で撮った写真がWeb上でどの程度のものになるのか知りたかったためのものです。

 やっぱりデジカメを買ったほうがいいのでしょうか。

 ではまた。


# トロントの水はまずい。
posted by da-i at 04:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

脱・バンクーバー&脱・留学

 突然ですが今月いっぱいでバンクーバーを離れることにしました。

 3月31日の夜の便でバンクーバーを発ち、4月1日の朝からはトロントでの生活が始まります。


 先週でインターンシップが終わりました。

 カナダの企業に入って一緒に働く経験は良くも悪くも勉強になりました。

 レファレンスレターも、自分の部署の上司と隣の部署の上司に2枚もらって、6週間しか働いてないのに3ヶ月働いたことになっていたり、グループ会社を含め2社で働いたことになっていたり、よくわからないけど得した気分だった。


 思い返せば、日本を離れてからバンクーバーに来て、語学学校へ行き、ホテルで働き、オフィスの仕事のインターンシップも終えたわけで、完全に“帰国”が視野に入ってくる時期になりました。

 これからのカナダでの生活は、日本へ帰るための準備期間にあたります。

 ちょうど今月いっぱいで仕事も終わり、アパートの賃貸契約も切れて、新しい生活を始めるのにはぴったりのタイミングになりました。


 こう思うようになったきっかけは、“留学のトライアングル”という話を聞いたためだった。

 留学のトライアングルというのは、“@留学生”“A留学エージェント”“B留学エージェントに関わる学校及び会社”のことで、詳しい説明は省きますが、私が次のステップに行くためには留学のトライアングルの中にいてはいけないわけで、この3角形の外に出なければただの留学で終わってしまうということです。

 そのためには留学生でいてはいけないし、留学という言葉の中にいるうちはまだまだだということになります。

 積極的に留学の外へ出ること、留学をやめること、留学生をやめることで次の道が見えてくるわけです。

 なぜトロントなのかというと、単純にカナダで一番大きな街だからです。

 観光が大好きで自然が大好き、というような人ならそういう街へ行けばいいし、カナダで仕事を得てこっちに移民をしたいというような人ならそうなるように仕事が得やすい街へ行くなりワークビザが出やすいところへ行くなりいろいろ方法があると思いますが、私は観光にも自然にも移民にも全く興味がないので、とにかく田舎ではなくそれなりに発展した街へ行き、その街のカルチャーに触れる、ということに興味があります。

 今後のプランを今必死で練っているところですが、絶対に意味のある日々にするので期待してて下さいね。



# 先月から今月の間に私が学んだことは、これまでのカナダ生活はもちろん今までの人生の中でも一番大きなターニングポイントになりそうな気がします。

 私と一緒に時間を過ごしてくれた人達みんなに感謝しています。

 この人達がいなかったら今の私はありません。

 ありがとうございます。

 
posted by da-i at 16:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

誰かが泊まりにきたり、無力感でいっぱいになったり、仕事が決まったり。


 最近は何やら毎週のように人が泊まりに来ては去っていくというようなことが続いてこういうのも悪くないなと思ったりした。

 Alexも何とか自分で部屋を探して引っ越していった。
 同居最後の夜は引っ越し祝いに納豆と味噌ラーメンをプレゼントして、“日本人は味噌スープと納豆とライスを毎朝食べるんだ”と説明してその場で納豆を食べさせると、“うん、うまい。でも毎日はいらない”と言っていた。

 そしてこの前はYuさんがフェアモントからやってきた。
 彼氏に作ってもらったお弁当をもってやってきて、サラダをうちに置いてシアトルへ出掛けていったので、代わりに私が食べた。
 多種多様な豆のたくさん入った凝った作りのサラダはやけにおいしくて、恋愛と餌付けの関係性を考えながら一気にすべて食べてしまった。
 “彼氏にバンクーバーに遊びに行くって言ったら、そのバッグを持っていけと言われて、かばんを開けたらお弁当やお菓子がいっぱいでびっくりした。そういうサプライズはうれしいよね。”みたいなことを言っていてそのバッグが空っぽの状態で私の部屋に置いてある。
 彼女はまた来週シアトルからバンクーバーに戻ってくる。
 空のバッグは何を意味しているのだろうかとしばらく考えてしまった。


 そうこうしているうちにやっとインターンシップの会社が決まった。
 学校がやっと終わった。
 本当に大変な日々だった。

 この学校は日本人と韓国人しかいないので、韓国英語と日本語英語で溢れていて、全然仕事が決まらない日々はインターネットで会社を探していると、他のクラスの韓国人の“イプぅぅう〜(If)”や日本人の“バットぉぉお〜(But)”みたいな誰にも通じない秘境の地の呪文がイヤでも耳に入ってきて、どうして私がこういう人達と同じ空間にいなければいけないんだ、と心が荒んだりした。
 “イプぅ”達も“バットぉ”達も何週間か後にはインターンシップを始めるのだろう。
 それに比べて私がなかなか決まらないのはどうしても納得がいかなかった。
 どれもこれも無力感の一言に集約された。
 仕事が決まらないことには学校から抜け出すこともできないし、その仕事も自分では見つけることができなくて誰かの力をかりなければいけない、という状態は“お前は無力だお前は無力だお前は無力だ”と常に誰かが私の脳に直接囁いているような気がして耐え難いものだった。
 早くここから抜け出して、まわりの連中には絶対に手が届かないところまで行かなければいけないと思った。

 と言っても学校最後の1週間は本当に無力な1週間だった。
 Deborahという中年の女性が私達のクラスの担当講師だが、Accountingの職種のコネクションが学校になくなってしまったため、彼女の個人的なコネクションに頼るしかなかった。

 彼女の持っているいろいろな人の名刺を頼りに何時間も電話をし続けてくれてやっと取れた1件のアポに面接に行って受かった。

 その面接も学校のプログラムの説明をするという名目でDeborahさんが一緒についてきて彼女は私の代わりにたっぷり喋ってくれた。

 面接終了後は“これから真っ直ぐ学校に帰るのもなんだし私は友達に会いに行くわ。あなたも一緒に行く?”みたいなことになって一緒にフラフラした。

 スーツを着て、おばちゃんを連れてホストのようになった私は弁護士事務所からESLスクールや貿易会社などいろいろな場所に連れまわされ、彼女が友人と交友を楽しむのを横で手を前に組み微笑みながら眺め、時折“今日は7日だったか8日だったか。。。”みたいなことを彼女が言うとすかさず私が“7日でございます”とささやき、“うちの学校のプログラムはホントに素晴らしくて。。。ねえ”と私のほうを彼女が向くと“そうです。ほんとうに優れたプログラムなんです”と相槌を入れたり、“そうそう、うちの学校の受付のサニーというのは本当によくできた女性で。。。ねえ”と私の方を向くと“その通りでございます。生徒にもとてもフレンドリーで。”と私が言い、というようなことをしているうちに、ああ何かこういうマダムに買われた異国の青年のポジションも悪くないなと思い始めたりした。

 しかしそのとき偶然にもスタバでつぐみと数ヶ月ぶりの再会をして私は目が覚めた。
 “あとで戻ってくる”と私はつぐみに言い残し、さっさとDeborahを学校に送り届け、学校からスタバにまた戻るときに思ったことは、やっぱり一緒にいるならおばちゃんより若い女性のほうがいい、だった。

 Deborahの友人にはたくさん会わせてもらったが、中でも大きな法律事務所の人事の最高責任者だというオーガスティンという男が非常に親切にしてくれた。
 “今はインターンはとれないけれど、他の会社を紹介してあげることはできる。”みたいなことを言って次の日の朝学校まで来てくれた。
 “Opportunityはあげる。結果はI don’t knowだ。”と言って会社に戻っていった。

 困難なことに立ち向かうと味方が増えるということを学んだ。


 月曜から新しい環境で頑張ります。


# 気付けば昨日が日本の車の免許証の有効期限日だった。
 海外にいたことをパスポートなどで証明すれば日本に帰ったあと免許の更新ができるというのは聞いたけど、カナダの免許への書き換えはもう不可能なんでしょうか?
 まあ免許がなくてもさしあたっては困らないけれど。
posted by da-i at 05:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

海は広いな大きいな♪

 

 最近は毎日自炊をするようになった。
 自炊といっても野菜を肉と一緒に炒めたりする程度。
 
 なぜそうなったかというと、26歳になって健康管理に気を付け始めたから、というのはまるっきり嘘で、ただラーメンやパスタや食パンに飽きたためだった。

 料理を始めたせいでますます時間がなくなった。
 朝起きて学校に行って夜帰ってきてご飯を食べて宿題をやって寝て、朝起きてまた学校へ行って、というような単調な暮らしをしている。
 こういう毎日もいいな、とは決して思わないけど、退屈はしないように心がけている。


 学校が来週で終わる。
 あっという間だった。
 たくさんのことを学んだ。
 でもまだインターンシップは決まっていない。
 
 良い報告ができるよう頑張ります。


 この前ウィスラーのフォーシーズンズホテルで働いていたときのマネージャーから電話がかかってきた。
 バンクーバーに行くから一緒にメシを食べに行こう、という話で先週一緒に遊んだ。
 バンクーバーのフォーシーズンズホテルの彼の滞在する部屋に遊びに行っていろんな話を聞いてきた。

 彼は日本のリゾート地で1〜2年程度働いていたことがあるので日本語が少しわかる。
 ひらがなとカタカナで自分の名前が書けるのを自慢していた。
 
 新たにその日知ったことは日本語の歌が歌えることだった。
 スマップや宇多田ひかるや安室やglobeを歌ってくれて私は驚いた。
 サビだけじゃなくてAメロからしっかり歌ってさらに何がすごいのかというと歌詞の意味も完全に理解していたことだった。
 コンビニ屋で買ってきてプレゼントした“最中”をかじりながら彼は上機嫌で歌い続けた。

 その後一緒に韓国料理を食べに行って、宗教上豚肉が食べれないという彼の目の前で謝りながら大量のポッサムを私は食べた。
 私はポッサムが豚肉だったことを完全に忘れていたのだった。
 これがもしビジネスミーティングだったら私は完全に取引停止だなと思った。
 
 “明日学校だからそろそろ帰ります”と言うと、“次はオレの部屋で飲もう”とタクシーに乗せられまたフォーシーズンの彼の部屋に戻った。

 “明日朝早いんですけど。。。”と言うと“ここで寝てそのまま行けばいい”と監禁されながらしばらくすると彼は寝てしまい、私は置手紙を書いて家に帰った。
 
 すでに午前3時をまわっていた。

 帰り道ではホテルから出てきた私を見ていたホームレスにしつこく10セントくれと付きまとわれ、私が鼻歌を歌って完全に無視するとFuckと何度も叫んで去っていった。

 私が鼻歌をしていた歌はマネージャーが部屋で歌っていた日本の歌だった。

 “海にお船を浮かばせて、行ってみたいなよその国”

 暗いマイナー調なのに歌詞は希望に満ち溢れている、という歌は日本人の努力や一生懸命を象徴していると思った。


 話は変わって、昨日から我が家にはAlexというウィスラー時代の同僚が泊まっている。
 バンクーバーで学校に通い始めた彼はアパートを探しているがなかなか見つからないらしい。
 私の今のルームメイトが来月部屋を出るのでそこはどうだと聞くと、テイクオーバーが高いからイヤだと断られた。
 彼が次の部屋を見つけるまでどれだけうちに滞在するのかわからないが助けてやろうと思う。
 助ける理由もないが助けない理由もない。


# 先日カナダに来て以来というか私の人生を通して今までにない衝撃的な体験をした。
 とてもここでは書けない内容。
 完全に下ネタですが個人的に聞きたい人だけ教えます。
 まあくだらないといえばくだらない内容だけど。



posted by da-i at 19:19| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

心の隙間は大事に空けておこう。

気が付けば年が明けて半月経っていた。

この半月分の疲れが一気に出た今週末は、原因不明の頭痛に悩まされた。
 金曜の深夜明け方近くに帰宅した私は土曜の昼に一度起き、泊まりに来ていた友人を見送った後、ベッドに倒れ込み意識不明の重態になった。
 意識が戻ったのは日曜の夕方だった。
 とにかくひどい頭痛。
 鼻をかめば血が出てくるし、耳掃除をしても綿棒に血が滲む、というような症状をかかえ、これは脳溢血か。。。と心配になりながらこのブログを更新しています。


 大晦日の夜には年越しそばをそばを打つところからつくり、元旦は雑煮をつくった。
 
 すき焼きパーティーなんかもやったような気がする、というか確かにやった。

 明けましておめでとうメールなんかも数少ない友人からもらった。
 一番の驚きは、高校時代のバンド友達が結婚したことだった。
 当時から地味に鍵盤をいじっていた私とは違って派手にボーカルをしていた彼は彼女が途切れたことがなかった。
 ボーカルは女関係むちゃくちゃじゃないとダメだ、と口では言いながら私は本当に羨ましく彼を見ていた。
 結婚するにあたって2回目の転職もしたらしい。

 結婚して思ったことは、自分のことばっかり考えられなくなるということです。
 相手にもよるだろうけど共同生活を始めると、多かれ少なかれ自分の信念を貫けなくなります。
今となっては、自由に自分のやりたいことができる前島君が
とてもうらやましいよ。
 仕事も住むところでさえも自分の自由には決められなくなって
しまった。
 結婚したのだから仕方のないことかもしれないけど、仕事は自分がこれから40年近くやってかなきゃならないわけだから、20代のうちはまだチャレンジしたいよね。

 みたいな内容のメールだった。
 正月早々私は暗い気持ちになった。
 結婚なんてまだしてはいけないと思った。


 あと、このブログを見てくれている人も何人か知っているであろう台湾出身のアンジェラさんからもメールがきた。

 台湾は最近の異常気象のため気温が10℃前後で私にとっては寒い、とのこと。
 バンクーバーが恋しいって。
 金融系の会社で働く彼女は毎日のRoutine WorkでNothing Specialだと愚痴られてました。


 そうこうしているうちに1月9日は私の誕生日だった。
 予想外にも誕生日プレゼントなど頂いてしまった。
 Mr&とまこさんありがとう。
 あのシャツを着ると薄っぺらの男に見られる気がして怖くてまだ着てません。
 メッセージカードもありがとう。

 Mr : 日本人同士英語で喋るのは余計な努力なのでイヤです。
 とまこさん : 他人との距離を保ちつつ。。。の部分が若干ひっかかりましたがテニスはしましょう。

 自分用の誕生日プレゼントも買った。
 “村上龍映画小説集”
 4冊目だ。
 “いままで本なんて読んだことなかったけど、この本はおもしろい。一気に読んじゃった。”と言っていたRyoichiくん。
 これ読んで何も思わない奴は満たされた青春を送った幸せな奴だと思います。
 こういう気持ちを忘れないで生きていきたいわけです。


 そういえばサンピークスで働いてたTakaさんが家に泊まりにきたのもこの頃。
 ずっとインターネットの電波の奪い合いをして2夜過ごしました。
 “僕、ずっと夜働いてたから完全に夜型になっちゃって全然眠くないんだよね”と帰り道で言っていたはずなのに、帰宅1時間後に床でご就寝されていたのには笑いました。
 世界一周旅行頑張ってください。


 学校ももちろん忙しいんだけど、バイトで原稿書きもまだ続けてます。
 内容が暗いとか、ネガティブだ、とか散々言われて書き直し案件多発でした。


 モデルの取材なんかも行ってきた。
 2〜3時間取り留めのない話をして、あとになって、よく考えたら原稿起こしのため同じ時間分だけ録音テープをまた聞かなければいけないのかとへこんだりした。
 もちろんまだ何も書いていない。


 今、YouTubeで笑ゥせぇるすまんを第一話から順番にボーッと見ている。
 心の隙間お埋めします、と喪黒服造が悩みをもった人間の前に現れて、一時的な夢は叶えるも最後は廃人になる、というようなストーリー。
 最終的にみんな何かに依存することで現実から逃げてダメになるというパターン。

 才能のある人というのは一般的に、普通の人にボコッと何かがプラスされた人だと思われているけど、実際は違って、普通の人と比べてどこかがボコッと反対に欠けていて、それを補うために何とかしようとした結果、普通の人以上の何かを成し遂げるため才能があると見られるらしい。
 
 要はコンプレックスの多い人間ほど頑張るわけです。
 
 心の隙間というのは完全には満たしてはいけないんじゃないかと思った。
 
 結婚して丸くなる、という表現は、心の隙間が埋まってしまうということなんだろうか。


ж シェアメイトが2月の中旬に日本に帰るらしいのですが、誰か引継ぎで住みたい方いらっしゃいますか?もれなく私が毎晩。。。


ж“バンクーバー美人図鑑”という案件をかかえてるんですが、どこかに美人はいないでしょうか?我こそは美人だという方どしどしメールください。


posted by da-i at 17:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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